卒業所要単位
アメリカ式教育責任の取り方・・・GPA制度京都インターナショナルユニバーシティー(KIU)では、欧米の大学で一般的に使われている成績評価の一種、また留学の際など学力を測る指標となる「GPA (Grade Point Average)制度」を導入しています。本学では、学生の成績評価をA・B・C・D・Fの5段階で評価し、それぞれに対して、4・3・2・1・0のGrade Pointを与えます。GPAとは単位あたりの取得Grade Pointの平均を意味し、卒業条件を満たすためには累積GPAが2.00以上でなくてはなりません。更に単位取得はD段階評価で可能ですが、この制度ではすでに成績評価を得た科目でも、更に高い評価を得るために同一科目に再度挑戦することが可能となっています。GPA制度で重要なのは学力の到達水準であり、学生の入学後の学力評価に重点が置かれています。本学では、各学生の学力水準を向上させ、自信をもって学生達を社会に送り出すため、アメリカ式教育責任の取り方を実践する制度を導入しています。 教養課程バランスのとれた知識の習得教養課程はもともと人間教育が目的であり、優れたリベラルアーツ教育を通じて、専門分野に入るのに必要な教養を身につけた人格の育成にその意義を持ちます。そのため、アメリカの大学では教養課程が重要視され、大学生活の最初の二年間を教養科目の修得に費やします。京都インターナショナルユニバーシティー(KIU)においても同様に、教養課程は重要視され、バランスのとれた知識を提供することで、物事を総合的に見ることの出来る人材を育成することを目的としています。 KIUにおける教養課程の特徴KIUの教養課程には二つの大きな特徴があります。その一つは最も現代的な教養課程のあり方として、人文科学・自然科学・社会科学の三つの分野をそれぞれ偏ることなく広く学習するという方式が採られているという点です。 必須科目
外国語集中課程 (EFL & JFL)第二外国語として日本人の学生には「英語」、外国人の学生には「日本語」の集中課程が必修となっています。京都インターナショナルユニバーシティー(KIU)における外国語集中課程の特徴は、この課程の受講と平行して、一般教養課程の受講が可能であるという点です。一般的によく見られる集中課程を修了しなければ通常の大学課程に進学できないということはありません。専門課程は、学部、学科によって外国語の能力が必要とされる場合があります。それ故、入学時に既に身につけている語学力によって、履修する必要のない授業をスキップする事ができ、卒業までにかかる時間のロスを短縮することが可能となります。 専攻科目課程各専攻の履修科目についてはここをクリックしてください。 自由選択科目開講科目についてはここをクリックしてください。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| サイトマップ | KIUアカデミー(小・中・高) | 所在地 | プライバシーポリシー Copyright (C) 1997-2010 Kyoto International University. All Rights Reserved. |
〒610-0311 京都府京田辺市草内一ノ坪1-1 TEL: 0774-64-0804 E-Mail: info@kyotoiu.ac.jp |