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授業科目概要

ACCT 211「会計学I」

必要条件:BUSI 102
基本取引、総勘定元帳勘定、原始記入簿、決算と修正仕訳の過程、試算表、財務諸表、資産や負債、自己資本、収益および費用の会計処理を学ぶ。

ACCT 212「会計学II」

必要条件:ACCT 211
パートナーシップ会計および企業会計、財務諸表分析、所得税・法人税、支店会計と原価計算の基礎を学ぶ。

ANTH 101「キリスト教学概論」

西洋世界を学ぶ上で土台となる聖書とクリスチャン信仰の基本的な理解。このコースでは、創造の神、イエス・キリストとその生涯と現代の生活における聖書の教えを紹介する。

ANTH 205「日本宗教学」

このコースでは、100万を越える神々が存在し、仏教、神道、先祖崇拝が独自の形態で混在する国として日本を学ぶ。さらに日本芸術、文化、政治における宗教の力強い役割を考察する。

ARTS 101「芸術鑑賞論」

このビジュアル・アート(視覚芸術)入門では、さまざまなアート媒体とその文化的な背景を理解して、芸術を楽しむきっかけとなるように構成されている。

BIOL 200「基礎生物学」

生物学の基本的法則の紹介、科学的方法論、生命の分子的、細胞的およびエネルギー的基礎、主要な代謝学、細胞から生物の増殖、メンデル遺伝と集団遺伝、種分化、系統学的構成、生態的相互作用、生物の簡単な調査等を学ぶ。実験費要、生物科学部の学生に限る。

BIOL 203「基礎微生物学」

微生物の基本的法則について学ぶ。微生物の細胞構造、代謝、遺伝多様性と分類。さらに遺伝操作の基礎概念、及び培養技術、病原性、人への感染症と免疫についても学ぶ。*要実験費

BIOL 207「植物学」

必要条件:BIOL 200
原核生物界、菌類界、原生生物界、植物界の生物の多様性、主として植物の形態、生理、解剖学的構造、分類、生殖、系統など。生物科学部の学生に限る。*要実験費

BIOL 208「動物学」

必要条件:BIOL 200
主要な門を含む動物界の分類学、主として分類、生理、形態と生活史。*要実験費

BIOL 301「遺伝学」

必要条件:BIOL 200、BIOL 207、BIOL 208、CHEM 301
遺伝の原理と法則、個体と集団の遺伝、分子遺伝。*要実験費

BIOL 310「生態学」

必要条件:BIOL 200、BIOL 207、BIOL 208およびMATH201または211
生物と環境中の生物的および無生物的要素のかかわりについて学ぶ。

BIOL 400「生物学ゼミ」

必要条件:16単位分の生物学科目、COMS 101
論文の作成と発表、討論、科学文献についての討論、1単位であるが、繰り返し4単位までは取得可能。生物学部の学生に限る。

BIOL 403「発生学」

必要条件:BIOL 200、BIOL 207、BIOL 208
主として脊椎動物の初期発生と発生系の実験的分析と器官形成の比較発生学など。*要実験費

BIOL 415「細胞生物学」

必要条件:BIOL 200、BIOL 207、BIOL 208、BIOL 301、CHEM 301
細胞レベルでの生体の構成と機能。実験費要。

BIOL 416「比較動物生理学」

必要条件:BIOL 200、BIOL 207、BIOL 208、BIOL 301、CHEM 301
種々の環境中における色々な動物群の、および動物の機能における類似と差異の比較生理。
実験費要。

BIOL 495「生物学特別研究」

必要条件:生物学分野16単位既修、および講師と、学部長の了解が必要
文献についての調査、実験および/又は、野外調査を行い報告文をまとめる。生物の教員の助言によって選んだテーマについて生物学分野の卒業研究をする計画のある学生に限る。所要時間に関わらず4単位分に認定される。*要設備費

BUSI 301「ビジネス法学」

必要条件:二回生以上
通常の商業取引に適応される法律上の原則に対する理解力を高めることを目的とする。契約、労務関係、財産権、保険提携、株式会社、遺言と信託、不法行為と商業犯罪は全て論題として討論される。

BUSI 310「経営学」

必要条件:三回生以上
管理者責任を含む管理における基礎、責任管理者とその部下との仕事を関係づける要因、効率的な管理に関連する仕事上の指導性と効果的な人間関係、経営を含む応用された管理機能の分類、労働改善、雇用者の訓練と適応指導、雇用者の業績に対する評価、コミュニケーション、雇用者間また、経営者と雇用者における様々な関係の処理についての概観を得る

BUSI 320「企業金融論」

必要条件:ACCT 211、ECNC 214の既修、三回生以上
会社設立の利点と不利点、資本債権と証券、予算編成、利益配当方針、経営失敗とその後の再建、財務会計、資金源など、特に企業内に目を向けたビジネス組織の一般的型について学ぶ。

BUSI 330「マーケティング論」

必要条件:三回生以上
消費者の必要と欲求を見分け、満足させる為に活用される原則、方針、戦略に重点を置いたマーケティングを構成する業務活動の体系について学ぶ。組織のあらゆる型におけるマーケティングの世界的な適用について強調。

BUSI 340「組織行動論」

必要条件:BUSI 310の既修または講師の承認
組織資源の生産性に結びついた経営と行動原理、技術と概念を統合する組識行動における概論コースである。このコースは組織における人間行動に焦点を当て、主に、職場における人の行動に対するより深い理解を通した、組織能率と効率に関連したものである。

BUSI 342「人事管理論」

必要条件:BUSI 310の既修または講師の承認
このコースは人事管理及び人事機能についての概論コースである。題目は以下のものを含む:社員採用、査定、報酬、モチベーション(動機づけ)、評価、開発、法的環境、労使関係、人事関係等。またこのコースでは経営者がどのようにし人的資源の機能を取り扱い、活用していくのかということに重点を置いている。

BUSI 434「国際ビジネス論」

必要条件:3回生及び4回生
国際的なビジネス組織の計画、運営の為の原則と方法について学ぶ。国内企業の計画、運営との比較の中で見られる大きな違いを生み出している環境及ぼす影響力について強調している。

CHEM 121「基礎化学I」

必要条件:MATH 121またはCHEM105の既修、或いは学部長の承認
化学量論、原子構造、周期性、共有結合、イオン結合、無機化合物の命名法、分子軌道論、化学反応、気体の法則、溶液の挙動。*要実験費

CHEM 122「基礎化学II」

必要条件:CHEM 121
酸、塩基、塩、酸化還元反応、熱力学序論、反応速度論、化学平衡、イオン平衡、電気化学、定量分析。有機化学、生化学への導入。*要実験費

CHEM 301「有機化学I」

必要条件:CHEM 121、CHEM 122
アルカン、アルケン、アルキン、及びその命名法、光学活性、立体化学、置換反応、脱離反応、環状化合物。

CHEM 302「有機化学II」

必要条件:CHEM 301
アルコール、エーテル、エポキシ、ケトン、アルデヒド、エステル、酸、芳香族化合物の命名法と反応、及びネームリアクションを学ぶ。*要実験費

CHEM 305「生化学」

必要条件:CHEM 301、BIOL 200、及びBIOL 301
炭水化物、脂質、蛋白質、ビタミン、ホルモン、酸素の構造、反応及び効果。

COMS 101「基礎演説法」

パブリックスピーキングにおける有効な伝達の方法を学ぶ。又、小グループによるコミュニケーションと一対一のコミュニュケーションを含む様々な状況での伝達技術の向上の基礎を修得する。

COMS 213「異文化コミュニケーション」

異文化の混在するクラスで、小グループで直接的な意見交換を用いて、アメリカと日本の文化を学ぶ

ECNC 213「ミクロ経済学」

自由為替と経済研究の理論と歴史についての概論。自由市場思想は人間行動に対するクリスチャン的理解の方向から厳密に調査され、また、他の範例と対比される。また、特別論題として、経済的問題に対する考察、人間行動学への適応に焦点を当てた経済分析の手段、市場過程、需要と消費者、価格と供給、市場構造、政府規定、需要源と供給源を含む。

ECNC 214「マクロ経済学」

必要条件:ECNC 213の既修、若しくは同時登録
このコースは経済学原論のつづきのコースであり、公共部門に対する需要と供給、金融制度、総経済行動を論題として含む。後半は国際所得会計、インフレーションの起源と変遷、失業と経済成長を論題に含む。

ENGL 101「英語文章表現」

最低5つのレポート作成を通じて文章の書き方、使い方、表現技術、文章構造、段落の作成の仕方をテーマ毎で研究していく。

EFL 101「初級英語I」
EFL 102「初級英語II」

EFL 201「中級英語I」
EFL 202「中級英語II」

このコースは英語を第二外国語として学ぶ学生の英語プログラムの核となる。ここでは、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングに重点をおく。授業は基本的に週5時間行われる。EFL202を「A」或いは「B」を取得した学生は、アメリカの講義を受講する準備ができているとみなされる。

GOVT 220「アメリカ政治学」

このコースは、アメリカ合衆国連邦政府の構成ならびに政策決定過程に関する概説的コースである。取り上げるテーマは合衆国連邦会議、裁判所、大統領制が中心となるが、加えて政党制、圧力団体、選挙制度の概要などについても考察を加えていく。

GOVT 201「日本政治学」

世界第二の経済大国が国際政治舞台に入場する準備をしている。荒廃した第二次世界大戦の余波から空前の経済成長まで、封建的政治から現代民主主義まで、日本の順応性は現在世界におけるその役割を探求する時に最大の力を発揮する。

GOVT 330「比較政治学」

このコースは他国の国内政治の研究に対する様々な概念とアプローチについての概説的コースである。

GOVT 340「国際関係論」

このコースは特に日本とアジアの役割、そして注目度を増す中国について強調点をおいた国家間の関係についての基本的研究のコースである。

GOVT 403「国際貿易・金融論」

必要科目:ECNC311
このコースは海外貿易と海外貿易がもたらす国内経済への影響、貿易制限の持つ意味、通貨システムの影響、そして、開発途上地域における日本(アメリカ)の役割について学ぶ。

GOVT 495「ディレクテッド・スタディー」

政治の特別論題論題は学期ごとに変わる。

HIEU 201「西洋文明史前期」

古代近東の始まりから啓蒙思潮までの西洋文明史における主要な流れを学ぶ。

HIEU 202「西洋文明史後期」

ルイ15世以降の西洋文明史における主要な流れを学ぶ。

HIJA 201「日本史前期」

石器時代からペリーと黒船来航での封建時代の終幕までの日本の歴史を学ぶ。このコースでは、古代日本の都としての京都の歴史的な場所の幾つかを散策する。

HIJA 202「日本史後期」

封建時代の崩壊の只中における日本での混乱した変化を深く考察する。日本の開国と明治天皇による日本近代化の試みから、第二次世界大戦への参入までを学び、さらに戦後の占領と再建まで含んで学ぶ。

HIJA 497「歴史研究」

日本史の特定の面からのリサーチに興味のある学生に提供される。特に、京都の歴史と歴史的な階級制度に焦点を合わせたプロジェクトが奨励される。グループでのリサーチも可能である。*このコースは学期間に受講されるものとする。

HIUS 220「アメリカ文明史」

このアメリカ史のコースは様々な国々からの学生向けであり、アメリカ史のあらましを学ぶ。世界の超大国としての誕生、成長、成熟における理想主義、民主主義、平等主義、個人主義の概念を考察する。

JAPN 101「初級日本語I」
JAPN 102「初級日本語II」
JAPN 201「中級日本語I」
JAPN 202「中級日本語II」
JAPN 301「上級 日本語I」
JAPN 302「上級日本語II」

日本語プレースメントテストを受験でき、又、特別な翻訳や専門的な日本語の個人的なディレクテッドコースも受講可能である。授業は基本的に週5時間である。JAPN302を「A」或いは「B」で修了した学生は日本語技能検定試験に合格することが十分に期待できる。

JAPN 306「翻訳法」(日本語→英語)

必要条件: JAPN 302
英語を母国語とする者、又は同等の英語力を有する者のためのコースである。日本語から英語への翻訳法の基礎的な技術を学ぶ。

MATH 121「基礎数学」

必要条件:MATH110の既修、又は同等の数学能力を有する者
教養課程のための総括的概論。代数学の復習、数学論理序論、確率・統計、数学的構造、問題の解決法、実数論、幾何学、及び応用経済数学。

MATH 131「微分積分I」

必要条件:MATH121、MATH122の既修およびMATH128の既習又は同等の数学能力を有する者
関数、グラフ、極限、導関数、微分法、連続性、微分法の応用積分。

MATH 131「微分積分II」

必要条件:MATH 131の既修、又は同等の数学能力を有する者
積分法の応用、指数関数、対数関数、逆三角関数、双曲線関数、逆双曲線関数、積分法、無限大を含む極限、特異積分、無限級数。音楽鑑賞論楽譜の読み書きに重点を置いた音楽の基礎を学ぶ。

PHIL 201「哲学・現代思想」

現代思想における有神論、自然主義、人間主義に焦点を当てながら哲学における主要な見解と人物の概略、文化的世界観の概略、それらから導き出される実際的適応について学ぶ。

PHYS 231「物理学I」

必要条件:MATH 131の既修、又は同時履修のこと
力学、引力、波、音、熱、光、電気、磁性、光学、計算を基にする近代物理学。*要実験費

PHYS 232「物理学II」

必要条件:PHYS 231
物理学Iの続き。*要実験費

PSYC 200「基礎心理学」

行動の研究に関する科学分野としてこの科目を学生に提供する。発達、動機、感情、知覚、学習、人格、知能、測定、並びに応用分野に関して考察する。

SOCI 200「社会学概論」

集団内おける相互作用に重点を置いた社会行動についての研究。このコースでは歴史、方法論の概略と社会科学的研究の結果について学んでいく。

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